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トータスとともに
今宵のNHK・SONGSトータス松本だった


昨年結成20周年を迎えたウルフルズ

今年はトータスの活躍が目立つな

と感じていたら

Yahoo!ニュースでも取り上げられた

『活動休止』の知らせ


正直なところ

さびしい気持ちが半分

やっぱりな、と思うところが半分
トータス松本

片やVo.トータスは、と言えば

ペプシ
CMへの出演・曲のタイアップ

ドラマ“Mr. Brain”にレギュラー出演
(視聴率男・キムタクと共演!)

ソロアルバム“FIRST”の発表

とずっと順調かのように見える


実際、ソロになってからのトータスは

何か憑物が取れたかのような

そんな印象があった

その反面、歌詞のテーマは重みが増していた

しかし軽やかに歌われるメロディーは

明らかにアルバム“Keep On, Move On”の成果がある


そう考えると

ソロとして出発するには

ちょうど良いタイミングだったと思う

一時は俳優を目指すことも決意していたんだから


しばらくウルフルズを見られないことは

残念だけれども

トータスも「愛着があるから、解散とは言わない」

と語っていた


ユニコーンが再結集して

キヨシローさんが去って

トータスは“サムライソウル”で、一人進む


新しいウルフルズを見られることに

大いに期待したいと思う
| Music | 00:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
ミノフスキー博士は
久しぶりに投稿してみる

ここが存在していたことに
まったくもって気づいてもいなかったことに
今更、気づいてみたり

どうも広告も表示されたままになるらしい

そこでちょっと広告消し代わりに
今までエントリしてきた中から
ロシアネタとガンダムネタの融合(フュージョン)をば

今年はガンダム生誕30周年
各地でイベントも催される様子だし
先日も「Gundam The Origin」の最新刊が出て
毎週土曜の深夜にはメ〜テレ(名古屋テレビ)で
「朝までガンダム」と称して全話再放送中
ミノフスキー博士
そんなガンダムの核となる疑似科学に
”ミノフスキー物理学”と言うのがある

ロシア系スペースノイド
T. I. ミノフスキー博士が
提唱した理論ということになっている

僕自身が科学畑の人間でもないので
何となくわかった気になっているだけだが
柳田理科雄の話にわくわくするようなタイプ)

ここで話の中心にしたいのは
理論の中身の話ではなく
ミノフスキー博士の名前について

かつてロシア語をかじっていたことは
過去に書いたとおりだが
ここだったり、ここだったり)

ミノフスキー博士の名前の由来は
◎ 富野監督が好きな粒子
→ トミノスキ(富野好き)粒子
→ ミノフスキー粒子
になったというダジャレからだと言う

ただ「ミノフスキー」という名前は
実際にロシア人にも存在する

ロシア語では”Миновский”と書く
これはロシア語の”мина”(英語だとmine)
に由来するのだろうと思う

まぁ、もっと辿って行けば
当然ラテン語にぶつかるだろうけど

つまり「鉱脈・鉱山」が語源かな、と
”ミーナ”+”オフ”+”スキー”
で、「ミノフスキー」

”オフ(-ов)”の部分は
”〜の”を意味していて
”〜に由来する”というように
解釈できる

”〜スキー”という名前は
映画やアニメなんかの世界でも
よく使われて耳馴染みが良い
(ドワルスキーとか)

こちらも”〜の”という意味で
もっと言えば”〜さん家の”
といったような意味だ

ただ”〜スキー”という語尾は
広くスラブ語圏で使用されるので
ロシア人だけに限った話でもない
特にポーランドを起源とする名前に多い

元に戻って・・・
上記のことから考えるに
”ミノフスキー”とは
”鉱山のふもとに住んでる人”
もしくは”鉱山夫さん家の人”
といった意味か、と

そう考えると、当たらずとも遠からずな
ミノフスキー家の血筋まで感じられる

ただしミノフスキー博士の名前
”トレノフ”については異論がある
トレノフはロシア人の名前としてはあり得ない

”オフ”や”エフ”というのは苗字に使っても
名前に使用することはないから

Tを使った名前だと
タマーラとかタチアーナとか
女性が多いからなぁ・・・
男性でTから始まるのは
思いつかない

ちなみに
ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉
という時のイヨネスコ(イオネスコ)博士はルーマニア
つまりは、スラブ系ではなく
先祖はラテン系の血を引くと思われる
| Life | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
偶蹄目
ほぼ2年半ぶりの投稿

今年は丑年
牛はかつて"偶蹄目"
もしくは"ウシ目"に属していた

僕らの世代なら散々聞かされた
分類学上の一系統

考えてみれば
ウシ目という呼び方も乱暴だと思う

ラクダもヤギもカバも
にわかにはウシと同類と思えない

で、そんな疑問をさらに助長させるのが
1999年から採用されている
"クジラ偶蹄目"という分類名

どうやったらクジラとバンビが
同じ仲間だと思えるんだろうか?

生物の進化の歴史は偉大だなぁ、と

American Bison

| Animal | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
入梅
今年も半年が過ぎようとしている
いよいよ鬱陶しい季節になった
5月も雨続きやったのに

本日午後、めでたく梅雨入りと相成った

恵みの雨が、なければないで
渇水だ・雨乞いだと大変なことになるので
今年は取水制限する所も少ないだろうし
困ることもないとは思われる

こんな雨の降る日の日中には
普段、夕方あたりからしか鳴かない
アカショウビンアカショウビンも明るいうちから
良く鳴くと言う話だ
彼らは"雨乞い鳥"と言われるらしい

直接その姿を見たことはない
記憶に残っている中で
カワセミの仲間を生で見たのは
ここ、日本の鳥じゃなく
唯一ワライカワセミだけだと思う

鳥の楽園、ニュージーランドは
オークランドの動物園
一回きり

やっぱり、積極的に見に行かないと
珍しい鳥や綺麗な鳥は
おいそれとはお目にかかれない

生憎、このあたりで
雨の日に鳴くのは
カエルくらいなもん

今年は何故か、年始から折に触れ
"鳥"を意識することが多かったせいか
初夏の山で鳴く鳥の声が気になる

最近、昼といわず夜といわず
ずっと同じ鳥が鳴いている

最初は夜に鳴いているのに気付いて
「ヨタカか?」と思ったが
(明らかにフクロウの類ではない)
どうも鳴き声はそうではないっぽい

先週、母親が気付いて
「何や、あの鳥?」と言う
次の日、昼間も鳴いているのに気付いて
「どんな鳥や?」と、その日以来
ずっと調べてるが良く判らん

今日も朝早くから泣き出し
小雨になった今もまた鳴いている

やっと今日になって
判明した

"夜に鳴く鳥"で検索

しかも鳴き声のサイトまであって
しっかり確認できた


ホトトギスなんとホトトギス

そんなメジャーなヤツが
夜の闇に潜んでたとは
ついぞ思いつかなかった

Wikipediaによれば
"夜に鳴く鳥として珍重され、その年に
初めて聞くホトトギスの鳴き声を忍音といい
これも珍重した"、とある。

毎年鳴いてたんかな?
今の今まで気にしたことなかったからか
それともこの歳になって
やっとこさ、"侘び"やら"寂び"の
日本人としての感性が
デキモノの如く現れたか

でも、四六時中鳴かれたら
侘びにも、寂びにも
ならんのやないか、と

この季節に、例の
「鳴かぬなら・・・」って有名な句は
全く当てはまらんし
あれって季節外れの話かも
| Animal | 22:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
スナメリとシロイルカ
先週、ウチに母と祖母が訪ねてきた際
母親が写メを見せながら
「そこの水族館でシロイルカの芸、見たんや」
と、のたまった

「これって、スナメリやろ?」と自分
「いや、シロイルカって書いてあったで」と母

「歩く動物図鑑て言われた俺やで。間違いない」
と強気の自分

はて、実際のところどうなのか
断言してはみたものの、気になってきた

スナメリ
スナメリ』(別名:ナメノウオ、ナメリ)
→ 哺乳類/クジラ目/ネズミイルカ科
  全長:1.4〜1.7 m
シロイルカ
シロイルカ』(別名:ベルーガ、シロクジラ)
→ 哺乳類/クジラ目/イッカク科
  全長:3 〜 5 m

見た目は何となく似てるものの
(背びれ無いとことか、くちばし短くて頭のメロンが目立つとか)
はもちろん、大きさまで違うって・・・全然かすってない
動物図鑑が鼻で嘲ってる声が聞こえる

スナメリは「砂舐(砂滑)」と書くらしく
"海底の砂を舐めるように甲殻類を取る"
もしくは、浅瀬にいるので
"海底の砂を滑るように泳ぐ"
のがその語源のよう

諸説紛々って程でもないけど
まぁはっきりしないのも
名前の由来では良くアリってとこ

にしても、シロイルカの方
イッカク科って
見かけ、イッカクと全然ちゃうし・・・
まぁ角(牙)取ったら、似てるっちゃ似てるか

一つ気になったのは"ベルーガ"って別名
"ベルーガ(белуга)"と言えば、ロシア語
(白い=белый"ベールィ"から)

ロシア語やってた頃の記憶では
"белуга"と言えば
白チョウザメのことやったはず

さっそく昔取ったナントやらで調べてみた

で、やっぱりロシアでは
シロイルカは"ベルーガ"じゃなかった

ややこしいながらも
белуха(ベルーハ/"belukha")
と言うのが正しい模様

ただしロシアの慣用句で
"Реветь белугой"
(ベルーガのように喚く=ヒステリックに泣く)
と言った場合には、チョウザメではなく
シロイルカを指すようだ

さすがにここまでは知らなかったので
一つ勉強になった

と言うことは、ある時点までは同じだった
シロチョウザメとシロイルカが
意味の上の紛らわしさから
次第に分化されてしまったのか

それを海外では昔の語法のまま使ってた?
それとも単なる聞き違い?
このあたりは、はっきりとしない

で、英語ではこの"シロイルカ"
別名にもあるように
"White Whale(シロクジラ)"になるから
これまたややこしい

白いクジラ、って言うと
自分のイメージじゃ
"シロナガスクジラ"なんやけど・・・
と思って調べたら、シロナガスは
英語で"Blue Whlale(アオクジラ)"
って、またややこしい!!

ほんなら、メルヴィル作
『白鯨(Moby Dick)』に出てくるクジラは
どないなんねん
あれこそ、シロナガスちゃうの?
昔、アニメにも似たのんあったで

一人憤慨するも
白鯨はマッコウクジラな事を知った

つまり「マッコウクジラ」が「白鯨」で
「シロナガスクジラ」は「青鯨」で
「白いクジラ」は「シロイルカ」で
「シロイルカ」は「ベルーガ」だが
「ベルーガ」は「シロチョウザメ」
という、何ともややこしい結果を得た

<追記>
さらにややこしいことに
"ベルーガ"は"シロチョウザメ"ではなくて
あくまで"ベルーガ"が正しい模様
シロチョウザメは"белый осетр"(白いちょうざめ)
でベルーガの和名は、"オオチョウザメ"
| Animal | 20:38 | comments(0) | trackbacks(1) |
初夏の気配
昨日あたりの天気で
ようやく五月晴れの実感も湧いた

従ってそぞろ歩きも非常に気持ちよく
駅までフラリと周りの動植物にも目を遣りつつ
陽の光を満喫しに出かける

先月はじめ頃では花の方が目立っていた桜が
完全に緑で覆われていて
背景で寂しそうな冬枯れ状態だった木立も
息を吹き返したかのように新緑を湛え・・・
とそんなことを感じていた今月半ば

例年に比べて雨の多かった今月
いざ晴れるに至ってしまえば
気候は既に夏に片足を突っ込んでいて
道路の真ん中でジッとしている
コクワガタコクワガタに出くわす

自慢のオオアゴは立派になっていたが
体の成長は充分じゃなさそうだったので
近くのクヌギの木に放してやった

涼しげな竹林を抜けて
高速道路わきの道を下っていく
普段人通りのあまりないここでも
今日は歩いている人がちらほら居る

野いちご野イチゴの鮮やかな朱色が所々目に付く
高速のある土手のフェンス脇に
数え切れないほどの実をつけている

少し手を伸ばして食べたかったが
何か気が引けたのでやめた


道端のヤブでは小さな花が咲いている
ニホントカゲそんなヤブの切れ目で
トカゲも日光浴をしている
マジマジと見るのは久しぶりだ
青いしっぽがまだ短い
誰かに切られて、生え変わり途中だろうか?

帰り道では同じ場所で
カナヘビの夫婦にも出会った
彼ら爬虫類が活動するにも
絶好の日和だ

神社の側を通り抜けて
細い道を行くと
今度は手塚治虫の名の由来になった
オサムシを見かける
しかし、さっさと身を隠された
何で治虫氏はあんなのに惹かれたのか?

ここでやっと国道沿いのうるさい道に出る
この国道もあと数年で
田舎のうらびれた街道に変わる
その頃、ここに住んでるのかは不明だ

駅にあるスーパーに入る
さっさと買い物を済ませようと
必要なものだけを見て周った

帰りは別ルートで帰る事にし
住宅地へと登るエレベーターへ
エレベーターを降りて
ひとまず自販機でお茶を買う

山側のルートで谷へと迂回し
散策路となっている山道へ
イトトンボ谷川にはイトトンボが
コバルトブルーの体色が
涼しげだ

トンボを見ると
夏の訪れを感じる
この日は褐色の羽をした
カワトンボにも出会った
ハグロトンボか?

そして今日、ついに
今年初めてのアブラゼミが鳴いた

あぁ本当に夏だ
| Life | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
抒情詩から叙事詩へ
"This is 向井秀徳 !!"

昨晩の"自問自答"の最後を締めくくった一言から
今晩は"The Days Of Nekomachi"が始まった

番組トリの出演者前でようやく登場

渋谷・アップルストアでのソロパフォーマンス

アルペジオの合間合間に挿し込まれる低音弦の響きが
ボーカルと相俟って曲の力強さを引き立てていた

ホンマのギター侍はヤツやで

最後は"NHK!"と叫んで終わり

トップランナーからポップジャムへ
昨日から今日へと続くNHK・向井秀徳の流れ

昨今バッシング対象のNHKが、この難局を乗り切る
その方策として選んだのが、"秀徳"だとは考え難いけど
まぁ何かしら若者向けの目配せをしようとしてるのは
痛いほどに伝わってくる

以前Pop Jamの"Rock Jam"てな企画の回で
秀徳が選ばれてたりしたのには、"ほほぉー"とは思った
さすがに2日連チャンだと、ちとやり過ぎ?感も

まぁ地上波で動く姿を見れる機会は少ない訳だし
概ね賛成
昨日はトップランナー後の、新日曜美術館まで見た
(人間の暗部に目を向けたゴヤと秀徳は通じる気がする)
民放に無い、何となく音数の少ない感じが好きだ
いかなる時もBGM流さないと、とかテンポ良く編集しないと
とかいうウルサイ感じがしないのが良い

今日のPop JamはJack Johnsonストーンズまで出て
さすがに1時間半なので、手を変え品を変えってところ

Puffyも久々に見たな

アコギでの弾き語りだったにしても
向井氏の音がオフだとするなら
他の日本人出演者の音はあまりにもオン、で
NHKらしからぬ"ぬりかべ"的のっぺり感が
ちょっと聴き続けるには辛い

今日は昼間出かけた先でもMukai Sound
"Num-Heavy Metallic"をお供にした
既にZazen Boysへの布石は打たれ始めてるとは言っても
やっぱり田淵ひさ子の存在の有無は
デカイ差だと感じた

今更ながら強く印象に残ったのは
メロディをなぞる向井のボーカル
決して上手いとは言えないけれども
それがすごくナンバガを叙情的に感じさせる
秀徳節と言ってもいいかも

そこを再確認した

歌詞の内容については大きな差はないのに
Zazen Boysではそれほど情感を感じない
抒情詩というよりは叙事詩

スケールの点で英雄譚ほどでは無いにしても
都市伝説のようなものを訥々と語る語り部のように感じる

溢れる言葉を溢れるままに音に乗せる
たとえメロディーが追いつかなくても

何となく、昨日の秀徳の言葉が
今日自分の脳みそと繋がった気がした
| Music | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
座禅少年
今日はトップランナーに向井秀徳出演

ナンバガ時代には非常に良く聴いていた

halのバックバンドで54-71と組んだ
初代Zazen Boysの音まで聴き漁っていた当時から比べると
最近は熱心に追いかけることも少なくなっていた

しかしながら、bounce.comの妄想処方箋
垣間見る彼の姿とはまた違っていて
普段あまり実態を暴かれることのない秀徳ライフについて
初耳のものもあり今日はなかなか興味深く見ることができた

くりかえされる諸行無常
よみがえる性的衝動・・・

書くこと書くことテレビネタに
自分の諸芸無能を感じながらも
朴訥としながらも泰然とした向井氏の
詞の解説に耳を傾ける

諸行無常=死
性的衝動=生

人間は生と死を繰り返す

改めてその意味を紐解かれると
彼が自ずと身に着けた死生観が
やはり仏教徒のそれであることに気付き
あながちZazen Boysと言うバンド名もZazen Boys Logo
的を外れていない気がした

本人は余談としてしゃべってはいたが
彼の小さい頃、仏壇の前に座って念仏唱えると
ばあちゃんから小遣いもらった、という

向井氏曰くバンド名の由来は、アルファベットで書くと
"Z"が2つ入る尖った感じが良かったとのことだが
Number Girlより東洋的であることは間違いない
(少なくとも"Zig Zag"なんての、よりは)

個人的にはいかにも九州男児の彼が
同じ高槻出身だと知って驚いた
(と言うか気に留めたことなんかなかったが)

The Replacementsのことを度々取り上げたり
Wedding Presentの"Bizzarro"を愛聴していたり
Led Zeppelinを目標としていたり、と
ロック方面の嗅覚に関しては
所々近しいものを感じてはいたが
こんな所で意外な親近感を感じた

ただ、高校の学園祭でバンドメンバー差し置いて
リズムマシン担当と二人でラッパーデビューってのは
さすがに当時から個性的だったようで・・・

現在のスタイルにも通じるけど
当時から言いたいことやりたいこと
そのままヤリ通す性格なんやな

一番可笑しかったのは、初めてギター買って
買ったからには、練習せにゃならん、と
いきなり10分近いツェッペリンの
"Achilles Last Stand(アキレス最後の戦い)"を
コードブック見てマスターしようとした・・・と
んで、難しすぎるから譜面が間違っとる・・・って
ほんま、我が道を行き倒してる

今のバンドの表現方法にしても
メロディーに言葉が乗り切らないので
全部言い切るために言葉を優先する
早く次の展開に行きたいがために
8拍ではなくて7拍で次に行く

当然それまでの修練の成果とは言え
変拍子やラップが形やスタイルからじゃなく
必然から生まれるものだと知って
Zazen Boysを改めて聴きたくなって
今聴いている

番組の最後に弾き語った「自問自答」
すさまじい言葉の弾丸が
速射砲のように繰出されながらも
確実に一点を衝いていた気がした

あ、でもPrinceも聴いてみたくなったかも
| Music | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
片付ける、そしてしばし見入る
たまには片付けでも、と
2階の部屋から要らぬ雑誌類を
ドける作業を

溜めてても、どーせ読まない
と判ってはいたものの
数年経っても放っておかれた
棚の肥やしと化してたブツだ

こんなブツとは早くオサラバしなければ
と経年変化した紙面を見て
ふと、こんなモノ買ったか?
と昨日書いた篠原ともえ表紙の雑誌を手にする

何の記念なんだか判らんが
記念に取っておくことにする
いや、だから減らんのだが

他にも何で買ってしまったのか
自分でもあんまり重要度の見出せない
一時の興味のみで決めたかのような
そんな雑誌がヒョコヒョコ顔を出す

こんな人間がいるから
雑誌の創廃刊が絶えないのだと
そんな気分に襲われる
おそらく、紙の無駄遣いが減らんのも

片付けの最中に見つけた過去の写真や
もう顔を思い出せなくなっている友人からの手紙が
殺伐とした部屋の空気を一瞬和ませる

こんな紙の残し方ならいくらでも歓迎する
| Life | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
篠原
篠原ともえ、去年デビュー10周年らしく
一時期の露出度の少なさから比べると
ここんところ、また復活し始めてる

一度ライブ行ったことを思い出した
バックが元ユニコーンのEbiとテッシーで
しのコーンなるバンドだった

まぁそれほど噛み合ってる様には思えんかったが・・・

今でこそ、歌声を聴くことは少ないものの
デビュー当時から何かと耳を惹く声ではあった

思い返せば、進研ゼミのCMで
「声とリズム感にハマって」てな
出会いだったかも

石野卓球プロデュースで
その後、アルバム出したときは狂喜した

しのらークルクルのイメージ先行が災いしたか
どーもその後の突き抜け感がなくなっていって
徐々に聴かなくなっていった気がする

でも何か去年Panikaraqsとか言う
プロジェクト的なもん立ち上げてたんやな
知らんかったけど

本田ゆか・スティーブエトウ
てな面子的部分でも
多少、気にかかる部分あるけれども
実際の音、聴いてみたい

舞台もええけど、もっと突き詰めたら
ええもんできそうやなのに
シノラーのイメージが邪霊になってるぽい

「失礼ですけれども、周りの念が強すぎるみたいですね」

では、オーラのカルテの方を・・・

江原さん、是非とも前世見てあげて欲しい

三輪さん、是非とも化粧薄くして欲しい

「黙れ小僧!!」

PS:先日のリンカーン、松ちゃんのモノマネ最高やった
| Life | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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音ノススメ
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